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XREAL AURA を使い始める

数分で XREAL AURA をセットアップできます。

始める前に​

次のものを準備してください。

  • 不足や損傷のない同梱品一式
  • 初期設定用の Wi-Fi ネットワーク
  • Google アカウント(デバイスの有効化に必要)
  • PD/PPS 対応充電器(別売り)。18W 以上を推奨

ヒント:初回使用前に Compute Puck を充電するか、充電しながら使用してください。電源に接続し、LED が十分な充電量を示すまで待ちます。


手順1:Compute Puck を充電する​

初めて使用する前に Compute Puck を充電してください。

  1. 同梱品から充電ケーブル(USB-C)を取り出します。

  2. Compute Puck の充電ポートに接続します。

  3. PD/PPS 充電器にもう一方の端を接続します。

  4. LED が充電状態を示すまで待ちます。

詳しくはこちら:電源と充電


手順2:グラスを Compute Puck に接続する​

グラス用ケーブルの接続

Android XR モードでは、グラスを Compute Puck に接続します。

  1. グラス用ケーブルを用意します。 L 字型端子のある端を確認します。
  2. グラスに接続します。 左テンプル後端の USB-C ポートに L 字型端子を差し込みます。L 字型の設計により、装着時や横になった状態でも快適に使えます。
  3. Compute Puck に接続します。 まっすぐな端子を Compute Puck のグラス用ポートに差し込みます。

警告:必ず付属のグラス用ケーブルを使用してください。他社製ケーブルは、表示の乱れ、トラッキングの問題、カメラの不具合、性能低下の原因になることがあります。


手順3:電源を入れる​

注意: グラスを接続しても、デバイスの電源は自動的には入りません。手動で電源を入れてください。

  1. 振動を感じるまで、Compute Puck の電源ボタンを2秒間長押しします。LED が白色で速く点滅します。グラスを装着して少し待つと、XREAL ロゴと起動時の案内が表示されます。

Compute Puck の電源ボタン

電源が入らない場合は? Compute Puck の充電が十分か確認してください。よくある質問(FAQ)をご覧ください。


手順4:グラスを装着する​

次の手順でグラスを装着し、画面を正しい位置に合わせます。

  1. レンズの保護フィルムをすべて剥がします。
  2. 視力矯正が必要な場合は、用意した度付きレンズを先に取り付けます(度付きレンズガイドを参照)。
  3. 普通の眼鏡と同じようにグラスを装着します。
  4. 画面が視界の中央に来るよう調整します。

強い二重像、周辺のぼやけ、目の疲れがある場合は、すぐにグラスを外して装着状態を調整してください。ノーズパッドの交換やテンプル角度の調整については、装着と快適さをご覧ください。

重要:初めて使用する際は、最初の使用時間を30分未満にしてください。めまいや吐き気を感じた場合は、使用を中止して休憩してください。不快感を我慢して使い続けないでください。


手順5:Android XR の設定を完了する​

グラスを装着すると、Android XR の初期設定ウィザードが自動的に起動します。

Wi-Fi への接続、Google アカウントへのログイン、基本的なハンドトラッキングジェスチャーとシステム操作が案内されます。空間コンピューティングに慣れるため、ガイド付きチュートリアルを最後まで完了することをおすすめします。


手順6:快適に装着できるよう調整する​

初期設定中はソフトウェアの案内に従い、数分かけてグラスを快適に装着できるよう調整してください。

適切なノーズパッドを選ぶ​

付属のノーズパッド(S/M/L)を試し、最も適したものを選んでください。

  • S — 画面が視界の低い位置に表示されます(取り付け済み)
  • M — 標準
  • L — 画面が視界の高い位置に表示されます

テンプルの角度を調整する​

画面が目の位置に合わない場合は、テンプルの角度を調整してください。-3.5°、0°、+3.5° の3段階があります。

IPD の適合を確認する​

瞳孔間距離に適したサイズであることを確認してください。

  • M:60~66mm
  • L:66~72mm

テンプルの表示を確認してください。画面の端がぼやけたり切れて見えたりする場合は、サイズが合っていない可能性があります。

詳細ガイド:装着調整


手順7:Compute Puck を固定する​

歩き回る前や長時間使用する前に、Compute Puck をしっかり固定してください。落下を防ぎ、ケーブルのポートを保護します。

ベルトクリップ​

詳しい手順と確認事項は、Compute Puck の固定をご覧ください。

Compute Puck 背面のスロットにクリップを合わせて差し込みます。使用中に緩んだり落下したりしないよう、差し込んだ後、確実にロックされるまでクリップをしっかり押し下げてください。その後、ポケットやウエストバンドに留めます。クリップで留めると通常は Compute Puck が上下逆にぶら下がり、ケーブルを自然に上方向へ配線できます。

ベルトクリップの取り付け

ストラップ​

Compute Puck のストラップ装着方法

  • A — 首掛け:ストラップを首に掛け、Compute Puck を胸元に置きます。タッチパッドを外側に向け、上部の通気グリルをふさがないでください。
  • B — 斜め掛け:ストラップを肩から胴体へ斜めに掛け、Compute Puck を腰の位置に置きます。歩行や通勤時の安定性が高まります。どちらの方法でも、グラス用ケーブルが自然に上へ伸び、適度なたるみがあることを確認してください。

準備完了​

設定が完了すると、ホームスペースに入ります。ここから次の操作ができます。

  1. アプリを起動する
  2. Gemini Live を体験する
  3. Bluetooth コントローラーやキーボードのペア設定など、設定を確認する
  4. Google Play ストアからアプリをダウンロードする

次のステップ​

  • XREAL AURA を使う — 日常の使用方法と活用場面
  • 外部ディスプレイとして使う — グラスを単独のディスプレイとして使用
  • Android XR — OS とアプリについて知る

サポートが必要な場合​


次へ:XREAL AURA を使う | 外部ディスプレイとして使う