自動透過
「自動透過」は、仮想画面への没入感と、現実の周囲を確認する便利さを両立します。
「自動透過」を有効にすると、「固定」モードで頭の向きを自動検出します。画面を見ているとレンズが暗くなって没入でき、頭を回して周囲を見ると透明になり、仮想画面と現実環境の両方を簡単に確認できます。
自動透過を有効・無効にする
「自動透過」は初回使用時に有効になっています。無効にする、または再び有効にする場合は、次の手順に従ってください。
- 「メニューボタン」をダブルクリックして OSD メニューを開きます。
- 「空間スクリーン」で「自動透過」を選択します。
- 「メニューボタン」をクリックして「自動透過」の有効・無効を切り替えます。
「自動透 過」は「固定」モードでのみ機能します。
注意事項
「自動透過」を有効にし、頭と視線を画面に戻しても没入表示に戻らない場合は、距離を変えずに「画面サイズ」を大きくするか、「画面サイズ」を変えずに「表示距離」を近づけてください。画面が主な視野をできるだけ覆うようにすると、安定した没入表示に戻りやすくなります。