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ヘルプ

「設定」 > 「ヘルプ」で、センサーリセット、画面センター調整、瞳孔間距離調整、ボタンのチュートリアルを利用できます。

センサーリセット​

「固定」モードで画面を正面に戻してもゆっくりずれる場合は、センサーをキャリブレーションしてください。

  1. 「設定」 > 「ヘルプ」 > 「センサーリセット」を開きます。
  2. グラスを安定したテーブルに平らに置きます。
  3. 画面の案内に従い、グラスを動かさずに置きます。キャリブレーションには約 15 秒かかります。
  4. 完了音が鳴るまで持ち上げないでください。

失敗した場合は、強い振動や磁気干渉のない場所で、グラスを平らに置いて再試行してください。

XREAL 1 Pro+ のヘルプでセンサーリセットを選択した画面。

画面センター調整​

画面が傾いて見える場合は「画面センター調整」を使用します。「固定」と「空間アンカー」モードで利用でき、「追跡」モードでは利用できません。

XREAL 1 Pro+ のヘルプで画面センター調整を選択した画面。

  1. 「X」をダブルクリックし、「設定」 > 「ヘルプ」 > 「画面センター調整」を開きます。
  2. 「X」をクリックして、ロール(左右の傾き)、ヨー(水平回転)、ピッチ(上下の傾き)を切り替えます。
  3. 「+」 / 「−」で選択した角度を微調整します。「X」を長押しすると、3 つの角度をすべてゼロに戻せます。
  4. 「X」をダブルクリックして現在の値を保存し、戻ります。

1 回のクリックで 0.5° ずつ、−5°~+5° の範囲で調整できます。終了時や接続解除時に現在の角度が保存され、給電を切っても保持されます。

ロール、ヨー、ピッチと角度調整を備えた画面センター調整パネル。

瞳孔間距離調整​

映像が欠けたり、二重に見えたり、端がぼやけたりする場合は、まずノーズパッドとテンプル角度を調整し、その後「瞳孔間距離調整」を試してください。

  1. 「X」をダブルクリックし、「設定」 > 「ヘルプ」 > 「瞳孔間距離調整」を開きます。
  2. 調整画面に表示された画像を確認します。
  3. 「+」 / 「−」で、画像全体がより鮮明に見えるよう調整します。
  4. 「X」をダブルクリックして現在の値を保存し、戻ります。
画面サイズと距離

瞳孔間距離調整により、最大画面サイズと視聴距離が小さくなる場合があります。各フレームサイズが対応する IPD 範囲は、仕様を参照してください。

ボタンのチュートリアル​

「設定」 > 「ヘルプ」 > 「チュートリアル」で、「X」、「+」 / 「−」、「クイック」ボタンの操作案内を確認できます。案内に従って操作を練習してください。操作方法も参照できます。